薬師堂古墳 やくしどうこふん

古墳 / 中部 

小高い塚の上に平安時代後期の薬師如来坐像を祀る薬師堂があるが、この小高い塚が古墳時代後期~終末(6~7世紀)の古墳である(直径約20m、高さ約3m)。未発掘のため内部構造等詳…
鯖江市指定
指定年月日:20120427
記念物

古墳の墳丘にケヤキ・ツバキ等の暖帯林の面影を残す群落形成があり、「薬師堂古樹林」として既に鯖江市指定文化財となっている(昭和46年7月20日 鯖江市指定第7号)。また、墳頂部の堂舎内には平安時代の木造薬師如来坐像が安置されており、これも鯖江市指定文化財(平成5年4月23日 鯖江市指定第31号)となっている。

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