真宗本廟東本願寺 阿弥陀堂門 しんしゅうほんびょうひがしほんがんじ あみだどうもん

宗教建築 / 明治 / 近畿 

京都府
明治/1911
四脚門、切妻造、前後唐破風付、檜皮葺
1棟
京都府京都市下京区烏丸通七条上る常葉町
重文指定年月日:20190930
国宝指定年月日:
宗教法人
真宗大谷派
重要文化財

真宗本廟東本願寺は,京都市街に壮大な伽藍を構える本山寺院である。現在の伽藍は元治元年(1864)の焼失後,幕末から昭和にかけて順次再興された。御影堂は明治28年の建立で,23世紀中葉以来の規模と形式を継承しており,我が国最大の平面規模をもつ雄壮な伝統木造建築である。御影堂と並立して両堂形式を構成する阿弥陀堂は,格式高く荘厳な内部空間を備えている。両堂の前には烏丸通に面してそれぞれ門を開き,御影堂門は我が国最大級の二重門である。比類ない規模と高い格式を備えた近代の木造寺院建築

作品所在地の地図

関連リンク

真宗本廟東本願寺 阿弥陀堂門チェックした作品をもとに関連する作品を探す

真宗本廟東本願寺 鐘楼
真宗本廟東本願寺 御影堂門
真宗本廟東本願寺 手水屋形
真宗本廟東本願寺 阿弥陀堂
真宗本廟東本願寺 御影堂
ページトップへ