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唐招提寺講堂 壬申検査関係写真

とうしょうだいじこうどう じんしんけんさかんけいしゃしん

概要

唐招提寺講堂 壬申検査関係写真

とうしょうだいじこうどう じんしんけんさかんけいしゃしん

写真 / 明治

横山松三郎撮影

明治5年(1872)

鶏卵紙、台紙付写真

22.3×28.5(27.9×36.4)

1枚

銘文:表:唐招提寺講堂(墨)、唐招提寺講堂(鉛筆)/裏:54(朱)、⑪(鉛筆)

重要文化財

"講堂は、平城宮の改修に伴い東朝集殿という建物を移築・改造したものです。寺院用に改造するにあたって、屋根を入母屋造とし、建具を入れました。建治元年(1275)に改造されたものが現在の姿ですが、奈良時代宮廷建築の唯一の遺構として極めて貴重です。

ルビ:へいじょうきゅう、ひがしちょうしゅうでん、いりもやづくり"

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