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広隆寺太子堂 壬申検査関係写真

こうりゅうじたいしどう じんしんけんさかんけいしゃしん

概要

広隆寺太子堂 壬申検査関係写真

こうりゅうじたいしどう じんしんけんさかんけいしゃしん

写真 / 明治

横山松三郎撮影

明治5年(1872)

鶏卵紙、台紙付写真

22.1×28.2(27.7×36.7)

1枚

銘文:表:山城太秦廣隆寺太子堂(墨)、山城太秦廣隆寺太子堂(鉛筆)、付箋「□」/裏:⑯(鉛筆)

重要文化財

推古天皇11年(603)、渡来系氏族の秦河勝@はたのかわかつ@が聖徳太子から賜った仏像を本尊として建立したと伝わる京都最古の寺です。現在の上宮王院太子殿(本堂)は享保15年(1730年)の建立で、堂内奥の厨子内には本尊として聖徳太子立像を安置します。

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