素文鏡 そもんきょう

考古資料 / 古墳 / 奈良県 

出土地:奈良県桜井市 山ノ神遺跡出土
古墳時代・4~5世紀
青銅製
1面

素材を変えた鏡の模造品【集合題箋タイトル】
中国では化粧道具であった鏡が、日本では葬送儀礼で用いられ、古墳の副葬品へと転化しました。さらに集落や祭祀遺跡では石や土にうつされます。これらは神へ奉献+ほうけん+するための仮器であり、祭祀の時に奉斎+ほうさい+する品目の形式化が進んでいたことを意味しています。(190604_平・考)

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