金銅製冠

考古資料 / 古墳 / 群馬県 

出土地:群馬県前橋市 金冠塚古墳出土
古墳時代・6世紀
金銅製
高37.3 復元径18.4
1個

額に巻く帯から、頭部が宝珠(ほうじゅ)形で「出」字形の装飾が立ち上がった形態の金銅製の冠です。本品のような冠は、朝鮮半島の新羅(しらぎ)で多く見られますが、日本での出土例は大変珍しいものです。江田船山古墳の冠が百済(くだら)系であるのと好対照をなしています。

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