東都名所・両国の涼 とうとめいしょ・りょうごくのりょう

絵画 / 江戸 

歌川国芳筆
江戸時代・19世紀
横大判 錦絵
1枚

「東都名所」は国芳の風景画揃物作品を代表するシリーズ。本図では両国橋付近の隅田川の夏の風物詩を描いています。花火の火の粉が、木太刀(こだち)を掲げる大山講の人々に降りかかる傍らで、涼み舟の客達が物売り舟から料理を求めています。それぞれの夏の夜がふけてゆきます。

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