森の中

絵画 / 明治 / 日本 

黒田清輝
くろだせいき
1910年
パステル・紙
40.2 x 15.1cm

明治43(1910)年、白馬会の最後の展覧会となった第13回展に、油彩画11点とともに出品されたパステル画のうちのひとつである。小品ながら生新な自然の香気を感じさせる佳品として、当時の批評家からも好評を得た。門弟田中良が愛蔵していた。

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