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養気荘(旧瀧家別荘)

ようきそう(きゅうたきけべっそう)

概要

養気荘(旧瀧家別荘)

ようきそう(きゅうたきけべっそう)

城郭建築 / 昭和以降 / 中部

昭和初期/1929

木造平屋。屋根は数寄屋造と入母屋造の桟瓦葺。

間口5間4尺、奥行き7間半。

主屋1棟、 附 棟札1枚

南木曽町指定
指定年月日:20150127

株式会社サンシャインライフ代表取締役 大沢謙一

有形文化財(建造物)

名古屋にある老舗繊維商社「瀧定」の4代目瀧定助が、昭和4年(1929)に妻の貞のために建てた別荘。神戸沢のかつての蛇抜けによって運ばれた巨石を基礎として巧みに利用して建てられている。内部は質の高い数寄屋建築で、茶室も造られている。全体としては多彩な材料を使い、名古屋から呼び寄せた大工や左官の技術も高く、職人の技術の粋を集めた名建築といえる。近代和風建築の様々な様式を見ることができる建物として貴重である。

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キーワード

別荘 / 浅水 / 蘆花 /

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