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徳雲寺本堂

とくうんじほんどう

作品概要

徳雲寺本堂

とくうんじほんどう

宗教建築 / 中部

愛知県

明治/1883

木造平屋建、瓦葺、建築面積214㎡

1棟

愛知県西尾市吉良町吉田伝蔵荒子19

登録年月日:20210204

宗教法人徳雲寺

登録有形文化財(建造物)

布施行者で知られる尼僧颯田本真が開いた、三河湾干拓地に寺地を構える浄土宗寺院。本堂は東面して建ち、北に玄関棟を付す。正面三間側面八間の奥行の深い寄棟造妻入の堂で、四天柱のほかは角柱を用いる。装飾を抑えた素朴な外観で念仏道場の趣を伝える。

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キーワード

吉良 / 本堂 / 愛知 / 幡豆

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