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神奈川県・愛甲郡愛川町

国指定文化財(登録有形文化財(建造物))古民家山十邸門神奈川県愛甲郡愛川町中津字松台485-5

古民家山十邸門

通りから石段を上がったところに西面して建つ。間口2.8mと大型の一間薬医門で、両脇に袖塀を付ける。切妻造桟瓦葺。本柱上に冠木、男梁を架け、一軒疎垂木。両開戸を構え、南袖塀に潜りを穿つ。簡明な構造で、部材が太く、力感にあふれる。

国指定文化財(登録有形文化財(建造物))古民家山十邸主屋神奈川県愛甲郡愛川町中津字松台485-5他

古民家山十邸主屋

中津川沿いの通りに西面する敷地の中央に建つ。桁行23m梁間13mの大規模な農家で、入母屋造桟瓦葺とし、西正面中央北寄りに式台を設ける。南側に土間、北側に2列各3室の六間取。北端には座敷飾りを備える15畳の主座敷を設けるなど、豪壮な農家建築。

国指定文化財(登録有形文化財(建造物))平山橋神奈川県愛甲郡愛川町田代字下河内~平山

平山橋

相模川水系中津川に架かる3連の鋼製下路式曲弦プラットトラス橋で,橋脚には布積の石張を施す。支間長は37m。大正2年に左岸1連の鋼製トラスと右岸2連の木造トラスで開橋し,大正15年に木造トラスを鋼製トラスに架け替える。現在,歩道橋として利用。