カシミヤ・ショール 赤地ペイズリー花文様綴織縫い合わせ
かしみや・しょーる あかじぺいずりーはなもんようつづれおりぬいあわせ
概要
幾何学文のように複雑なペイズリー文様は19世紀後半の特徴です。効率よく製作するため織り上げるパーツを細分化し縫い合わせています。なおペイズリーの呼び名は、19世紀よりショールを模倣生産したスコットランドの「ペイズリー市」からいつしか定着したものです。
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