文化遺産オンライン

茜地花唐草孔雀文様金更紗

あかねじはなからくさくじゃくもんようきんざらさ

概要

茜地花唐草孔雀文様金更紗

あかねじはなからくさくじゃくもんようきんざらさ

染織 / その他アジア

制作地:南インド

18世紀

木綿、媒染、ろうけつ染、印金、絹

縦223 幅27

1枚

流麗な花唐草文様と孔雀【くじゃく】を染めた更紗裂【ぎれ】です。類似した形状の花が繰り返されますが、内部に展開する文様が異なり、すべて手描きで製作されています。花の形から、本来はペルシャ向けの大判更紗だったと推測され、縁を囲うボーダー部分であったと考えられます。

茜地花唐草孔雀文様金更紗をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索