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菩薩立像

ぼさつりゅうぞう

概要

菩薩立像

ぼさつりゅうぞう

彫刻 / 韓国

出土地:韓国慶州出土

統一新羅時代・8世紀

銅造鍍金

1軀

右手に水瓶を執り、左手を緩やかに垂下するバランスの取れた姿です。小像ながらも洗練されたスタイルで、新羅の都がおかれた慶州から出土したとの言い伝えも納得できます。台座を含めて一度に鋳造していますが、背面を省略する手法はこの時期の金銅仏に多く見られます。

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