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薬師寺三重塔 壬申検査関係写真

やくしじさんじゅうのとう じんしんけんさかんけいしゃしん

概要

薬師寺三重塔 壬申検査関係写真

やくしじさんじゅうのとう じんしんけんさかんけいしゃしん

写真 / 明治

横山松三郎撮影

明治5年(1872)

鶏卵紙、台紙付写真

28.4×22.4(36.3×27.9)

1枚

銘文:表:藥師寺ノ塔(墨)、薬師寺ノ塔(貼紙)/裏:四枚之内(墨)、松崎晋二撮影(鉛筆)、<344>349(墨)、59(朱)

重要文化財

屋根の出が6か所にあり、一見六重の塔に見えますが、下から1・3・5番目の屋根は裳階と呼ばれる飾り屋根で、構造的には三重の塔という仏塔建築としては他に類例のないものです。塔相輪上部の水煙には飛天像が透かし彫りされ、奈良時代の工芸技術を伝えます。

ルビ:もこし、とうそうりん、すいえん

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