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梅花文印櫃

ばいかもんいんびつ

概要

梅花文印櫃

ばいかもんいんびつ

金工 / 昭和以降

清水南山作

昭和4年(1929)

木製 金銅装 彫金

幅12.1 奥行16.5 高15.8

1口

銘文:南山刻 ; 富

清水南山【しみずなんざん】は広島県出身の彫金家で、東京美術学校(現在の東京藝術大学)で加納夏雄【かのうなつお】や海野勝珉【うんのしょうみん】に学び、昭和9年(1934)には帝室技芸員に任命されました。本品は枝を大きく広げる梅の巨樹を透【す】かし彫【ぼ】りした金銅【こんどう】板を側面に展開させる意匠で、大変華やかに仕上げられています。

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