男女像・満瓶浮彫結界石
だんじょぞうまんびょううきぼりけっかいせき
概要
結界石とは聖域との境に立てて俗界と区別する役割をもち、タイではセーマー石(シーマー石)と呼ばれています。タイ東北部のドヴァーラヴァティー時代の遺跡からは、石板の両面に浮彫を施した結界石が数多く見つかっています。仏伝やジャータカを表わすものが多く、本作も何らかの仏教説話を表現していると思われます。
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