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鎧下着 水浅葱綸子 三つ葉葵紋付

よろいしたぎ みずあさぎりんずみつばあおいもんつき

概要

鎧下着 水浅葱綸子 三つ葉葵紋付

よろいしたぎ みずあさぎりんずみつばあおいもんつき

染織 / 安土・桃山

安土桃山時代・16~17世紀

綸子(絹)、縮緬、絞り、描絵

丈89.0 裄64.0

1領

鎧@よろい@の下に着用する下着で、着用しやすいように壺袖@つぼそで@とし、重い鎧の負担を軽減するため袷@あわせ@仕立にして間に綿を入れています。榊原康政@さかきばらやすまさ@(1548~1606)が徳川家康から拝領したと伝わります。両胸および、背中と後ろ袖の五つ所紋に三つ葉葵紋が絞りと上絵@うわえ@で表されています。

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