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塼仏笵

せんぶつはん

概要

塼仏笵

せんぶつはん

彫刻 / 飛鳥 / 奈良県

出土地:奈良県桜井市 山田寺跡出土

飛鳥時代・7世紀

土製

長13.6×幅10.9×厚3.3

1個

塼仏は寺院において堂塔の壁を飾るために多量に用いられました。そのため、並べやすいよう型(笵+はん+)により規格的に作られました。飛鳥時代の代表的な寺院である山田寺では製品とともに型も多く出土しており、寺院の中で塼仏が生産されていたことがわかります。

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