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賢愚経断簡(大聖武)

けんぐきょうだんかん おおじょうむ

概要

賢愚経断簡(大聖武)

けんぐきょうだんかん おおじょうむ

奈良

奈良時代・8世紀

紙本墨書

縦27.0 横10.5

1帖

この写経は、13巻本『賢愚経』巻第五の沙弥守戒自殺品(しゃみしゅかいじさつほん)第二十三に相当する断簡です。筆者は聖武天皇(しょうむてんのう、701~756)と伝えますが自筆ではありません。写経のなかで最も雄大かつ力強い書風で、「大聖武」の異名があります。

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