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敷物 白地芥子文様更紗

しきもの しろじけしもんようさらさ

概要

敷物 白地芥子文様更紗

しきもの しろじけしもんようさらさ

染織 / その他アジア

制作地:インド・グジャラート

17世紀

木綿、媒染、ろうけつ染

長さ206 幅316

1枚

幅3mを越える更紗で、大輪の芥子【けし】の花が染めで表されています。カラムと呼ばれるペンを用いた手描き技法によるもので、輪郭線から葉脈や花弁の筋まで、緻密に染め分けられています。同じ花文はインドの王侯貴族のテントにも見られ、インド国内で好まれた文様と考えられます。

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