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常喜院山門

じょうきいんさんもん

概要

常喜院山門

じょうきいんさんもん

宗教建築 / 昭和以降 / 近畿

和歌山県

昭和中/1955

木造、銅板葺、間口3.5m、袖塀付

1棟

和歌山県伊都郡高野町大字高野山字南谷364

登録年月日:

宗教法人常喜院

登録有形文化財(建造物)

境内東辺に東面して建つ正門。切妻造銅板葺の四脚門で両脇に袖塀を付す。主柱は円柱、控柱は角柱、組物出三斗、軒は反りのある二軒疎垂木。妻飾は虹梁に束立で蟇股風笈形を付す。頭貫木鼻や蟇股などを復古的な細部意匠とし、ヒノキの良材を用いた上質な山門。

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キーワード

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