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奈良県
国指定文化財(登録有形文化財(建造物))善行寺西面北塀奈良県橿原市飛騨町59
本堂と宝蔵の間に建ち、境内西面の北側部分を画す塀。木造、延長14メートル。自然石積基礎で土台上に半間毎に柱を立て内側に控柱を付す。腕木で軒を支え、屋根桟瓦葺。外壁は漆喰塗で腰はモルタル塗とする。簡素ながらも寺院境内の歴史的景観をつくる塀。
国指定文化財(登録有形文化財(建造物))善行寺西面南塀奈良県橿原市飛騨町59
敷地南面西塀から宝蔵の間に建ち、境内西面南半を画す塀。延長12メートル、自然石基礎としたコンクリートブロック造の塀で屋根桟瓦葺。外壁は外を黄土色モルタル塗で5筋の定規筋を付し、内を漆喰塗仕上とする。重厚な外観で寺院境内の表構えをつくる塀。
国指定文化財(登録有形文化財(建造物))善行寺南面西塀奈良県橿原市飛騨町59
山門袖塀の西側に続き、境内南辺の西端部を画す塀。延長5・6メートル、切石積基礎に半間毎に柱を立て、腕木で軒を支える。外は本瓦葺、壁は漆喰塗で腰は竪板張、内は桟瓦葺、壁はモルタル塗仕上とする。通りに面して真宗寺院の歴史的景観を形成する塀。
国指定文化財(登録有形文化財(建造物))善行寺小門奈良県橿原市飛騨町59
境内南面の東寄りに建つ一間一戸の薬医門。切妻造本瓦葺で、西側と東側前方に桟瓦葺袖塀を付す。主柱と控柱を貫で固め、軒は一軒疎垂木とし、板張天井で、門口に両開の板扉を吊る。小規模ながら本瓦葺屋根の重厚な外観で、通りの歴史的な景観に寄与する小門。