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原田家住宅主屋

はらだけじゅうたくしゅおく

概要

原田家住宅主屋

はらだけじゅうたくしゅおく

住居建築 / 江戸 / 中国・四国 / 徳島県

徳島県

江戸/1751-1829/1882移築

木造2階建、瓦葺、建築面積204㎡

1棟

徳島県徳島市かちどき橋3-43

登録年月日:20000428

登録有形文化財(建造物)

明治初期に名東県の大属を努めた原田一平が元徳島藩主蜂須賀茂韶から譲り受けたと伝え,約10年を費やして明治15年に現在地に移築した。前後3列に居室を並べて,一部二階建とし,屋根は切妻造の本屋の四周に庇を廻す。大規模武家住宅の姿を良く伝える。

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キーワード

徳島 / / 瓦葺 / 住宅

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