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梅ヶ谷津偕楽園主屋

うめがやつかいらくえんしゅおく

概要

梅ヶ谷津偕楽園主屋

うめがやつかいらくえんしゅおく

住居建築 / 江戸 / 九州 / 長崎県

長崎県

江戸/1839

木造2階建、瓦葺、建築面積183㎡

1棟

長崎県平戸市明の川内町348

登録年月日:20051226

登録有形文化財(建造物)

市北東部,平戸瀬戸を望む高台に位置する。木造,桟瓦葺で,東側中央に玄関を設け,外装は竪板張とする。山の高低差を利用して南向きの2階建とし,海側は開放的なつくりで,山側には茶室などを配する敷地の特徴をいかした別邸建築。

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