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小林家住宅土蔵

こばやしけじゅうたくどぞう

概要

小林家住宅土蔵

こばやしけじゅうたくどぞう

住居建築 / 明治 / 近畿 / 和歌山県

和歌山県

明治/1868-1911

土蔵造2階建、瓦葺、建築面積72㎡

1棟

和歌山県橋本市古佐田1-237、247

登録年月日:20040217

登録有形文化財(建造物)

主屋背後に建つ。棟高,軒高の異なる平入3棟が南北に連なる形式で,最も高い北端につし2階を設ける。内部は南端を土間,その北に床を張り家財や穀類の貯蔵に使われた。特異な屋根の納まり,腰部海鼠壁による変化に富む外観は,屋敷背面の景観を特徴付ける。

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