文化遺産オンライン

松村家住宅主屋

まつむらけじゅうたくしゅおく

概要

松村家住宅主屋

まつむらけじゅうたくしゅおく

住居建築 / 昭和以降 / 近畿 / 大阪府

大阪府

昭和前/1935

木造2階建、瓦葺、建築面積123㎡

1棟

大阪府豊中市東豊中町2-20

登録年月日:20071205

登録有形文化財(建造物)

阪急電鉄嘱託として分譲地住宅の設計に当たった建築家下村喜三郎が自邸として設計。居間と食堂を洋室とし、要所に和室を配した平面と、妻面の独特の持送りと丸太柱による山小屋風意匠とに特徴。関西の郊外住宅の開発と設計に関与した建築家の自邸として貴重。

松村家住宅主屋をもっと見る

国指定文化財等データベース(文化庁)をもっと見る

キーワード

大阪 / 豊中 / / 住宅

関連作品

チェックした関連作品の検索