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道後温泉本館 南棟

どうごおんせんほんかん みなみとう

概要

道後温泉本館 南棟

どうごおんせんほんかん みなみとう

近代その他 / 大正 / 中国・四国 / 愛媛県

愛媛県

大正/1924

木造、建築面積187.71m2、東三階建と西二階建を二階東西廊下で繋ぐ、
桟瓦及び銅板葺、北面東方又新殿・霊の湯棟に接続

1棟

愛媛県松山市道後湯之町5番6号

重文指定年月日:19941227
国宝指定年月日:

松山市

重要文化財

 明治27年竣工の神の湯本館、明治32年竣工の皇族入浴用棟である又新殿・霊の湯棟、大正13年竣工の南棟及び玄関棟よりなる。
 神の湯本館は桟瓦及び銅板葺の木造三階建で、入母屋造の大屋根に宝形造の塔屋を設ける。又新殿・霊の湯棟は、銅板及び檜皮葺の木造二階建一部三階建で、正面に御成門を配す。
 本館全体は複雑な屋根構成をもち、和風を基調とした大規模複合建築であり、坂本又八郎の設計によるわが国の代表的温泉建築である。

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キーワード

竣工 / / 本館 /

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