八幡神社 正八幡宮本殿 はちまんじんじゃ しょうはちまんぐうほんでん

宗教建築 / 江戸 / 東北 

秋田県
江戸中期/1667
一間社流造、こけら葺
1棟
秋田県大館市字八幡
重文指定年月日:19900319
国宝指定年月日:
八幡神社
重要文化財

秋田藩城代が、旧領の常陸国太田の八幡神社を大館城下の鎮守として勧請したのが、この神社のはじまりである。
 正八幡宮、若宮八幡宮はともに、一間社流造で、左右に並んで建つ。小規模であるが、各部に極彩色を施し、豪華な造りになっている。
 八幡神社の両社殿は、二棟が軒をそろえて並ぶ配置に特徴があり、建築の質もよく、秋田県内で十七世紀に遡る数少ない神社建築の一つとして貴重である。

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