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櫛引八幡宮 末社神明宮本殿

くしひきはちまんぐう まっしゃしんめいぐうほんでん

概要

櫛引八幡宮 末社神明宮本殿

くしひきはちまんぐう まっしゃしんめいぐうほんでん

宗教建築 / 江戸 / 東北

青森県

江戸前期/1648

一間社流造、銅板葺

1棟

青森県八戸市大字八幡字八幡丁

重文指定年月日:19930420
国宝指定年月日:

櫛引八幡宮

重要文化財

櫛引八幡宮は、盛岡藩の総鎮守としてさかえた神社で、青森県八戸市の西方郊外に位置する。
 本殿など現在の各社殿は、正保二年~慶安元年(一六四五~八)に盛岡藩の直営で造営が行われた。
 三間社流造で、各部を彫刻と極彩色で飾った華やかな意匠をもつ本殿や、東日本で類例の少ない春日造社殿の末社春日社本殿をはじめとして、同時代の建物が群としてのこっていることが貴重である。

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