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天満宮 末社春日社本殿

てんまんぐう まっしゃかすがしゃほんでん

概要

天満宮 末社春日社本殿

てんまんぐう まっしゃかすがしゃほんでん

関東 / 群馬県

群馬県

江戸前期

一間社流造、板葺銅板仮葺

1棟

群馬県桐生市天神町1丁目218番地

重文指定年月日:20230925
国宝指定年月日:

宗教法人天満宮

重要文化財

重要伝統的建造物群保存地区・桐生市桐生新町の北端に位置する神社。桐生新町の町立に際して遷座された。寛永元年(1789)建立の本殿は、二十四孝、唐子遊びをはじめとした彫刻や彩色等の装飾で埋め尽くされる。近世の北関東において発達した神社建築装飾が、江戸後期に爛熟する様相をよく示す。計画絵図、発注書、棟札があわせて伝わる点も重要。末社春日社本殿は、軒桁、垂木の反り増しなど、遅くとも17世紀初期の建立と見られる特徴をよく示し、群馬県下における希少な遺構である。

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