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鹿留発電所うそぶき水路呑口部

ししどめはつでんしょうそぶきすいろのみくちぶ

概要

鹿留発電所うそぶき水路呑口部

ししどめはつでんしょうそぶきすいろのみくちぶ

近代その他 / 大正 / 中部 / 山梨県

山梨県

大正/1918

石造・鉄筋コンクリート造,長さ21.9m,幅23.0m,高さ9.1m

1基

山梨県南都留郡富士河口湖町浅川字片浜1309-1地先

登録年月日:19970903

東京電力株式会社

登録有形文化財(建造物)

発電に必要な水量を確保するために河口湖に建設された取水口。大正5年に着工,同7年に竣工・通水した。水溜をつくり水位を調節する形式で,水溜の護岸に用いられた石積みの構法等に時代の特徴がよくあらわれている。

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