不動明王模様鹿革 陣羽織 ふどうみょうおうもようしかがわ じんばおり

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染織 / 日本 

日本
江戸時代中期/19世紀
表生地:染鹿革 裏生地:花模様金襴
身丈 83cm 肩幅 43cm
1領
〒252-8538 神奈川県相模原市南区麻溝台1900
染織・装身具 日本(1900年以前)
女子美術大学

不動明王・双獅子・蝶などの模様が染め出された袖無し陣羽織。表生地は「正平革」と呼ばれる染め革の一つで、征西将軍懐良(かねなが)親王が、正平6年(1351)肥後国八代の革工に染めさせたことに由来する。染革は丈夫で防寒・防水に優れていることから武家の甲冑や武具などに好んで用いられた。シンプルな形態ではあるが機能性とデザイン性が兼ね合わされている。

旧カネボウコレクション2202-3

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