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杉田酒造大谷石蔵

すぎたしゅぞうおおやいしぐら

概要

杉田酒造大谷石蔵

すぎたしゅぞうおおやいしぐら

建造物 / 昭和以降 / 関東 / 栃木県

栃木県

昭和中/1947頃

石造及び木造平屋建、鉄板葺、建築面積65㎡

1棟

栃木県小山市大字上泉字本沢237

登録年月日:20130329

杉田酒造株式会社

登録有形文化財(建造物)

敷地北側に建ち、石造及び木造平屋建、桁行一○・○メートル梁間六・五三メートル、切妻造鉄板葺である。戦後に米の代用植物であるサツマイモを原料として作成していた焼酎の室の蔵。断熱を考慮した構造が特徴的な、当時の食糧事情を反映した大谷石造の石蔵。

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