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絹本著色 鍾馗図(中山嵩岳描表装)

けんぽんちゃくしょくしょうきず(なかやますうがくかきびょうそう)

作品概要

絹本著色 鍾馗図(中山嵩岳描表装)

けんぽんちゃくしょくしょうきず(なかやますうがくかきびょうそう)

絵画 / 江戸 / 関東

田﨑 草雲

江戸後期

絹本著色

総寸縦115.0cm×横40.2cm

1幅

足利市指定
指定年月日:20121115

個人

有形文化財(美術工芸品)

描表装の部分は、落款により中山嵩岳の作であることがわかる。描表装は狩野派の技巧をマスターしたことの証左であり、嵩岳の技巧の確かさを示すものである。二匹の龍が鍾馗を天と地から挟むように描かれた表装画は鍾馗をさらに際立たせる効果をもたらしている。

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