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下総国古河領作州御領分三拾ヶ村手鑑

しもうさのくにこがりょうさくしゅうごりょうわけさんじゅっかそんてかがみ

概要

下総国古河領作州御領分三拾ヶ村手鑑

しもうさのくにこがりょうさくしゅうごりょうわけさんじゅっかそんてかがみ

文書・書籍 / 江戸 / 中国・四国

勇吉

江戸中期/1813

和紙 横帳

縦13.5cm  横32cm

1冊

久米南町指定
指定年月日:20131029

個人

有形文化財(美術工芸品)

本史料は、文化10年3月に久米南条郡松村(現、久米南町)の勇吉が、37年前に作成された「安永五申年御改帳面」を写したもので、体裁は七十三丁の横帳であるが、一部落丁部分が存在する。記載内容は、古河藩領30ヶ村の村高、反別、石盛、水利、林山、鉄砲数などである。大庄屋などの村役人が執務上の便覧として作成したものと考えられる。(岡山県文化財課所見より)

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キーワード

絵図 / 久米南 / 作成 /

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