予章記 附 紙本墨書南明東湖由来書 1通 よしょうき

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文書・書籍 / 江戸 / 中国・四国 

愛媛県
江戸時代
和綴、写本
縦30.4㎝ 横21.2㎝ 厚さ2㎝
1冊
西条市北条655番地
愛媛県指定
指定年月日:20170328
有形文化財(美術工芸品)

予章記は、伊予国の有力武士で室町時代に伊予国守護となった河野氏の家譜で、神代から室町初期、応永元年(1394)まで(河野通義の死亡と弟河野通之の家督・守護職の継承まで)の歴史を叙述するが、原本は伝存しない。長福寺に伝来する写本は、戦国期伊予国の守護であった河野氏の子孫、禅僧「南明東湖」が、慶安年間に筆写したもので、その成立は県内の他の写本と比べ極めて古く、平成21年2月26日に西条市指定有形文化財として保護されている。

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