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旧西中共同製糖場煙突

きゅうにしなかきょうどうせいとうじょうえんとつ

概要

旧西中共同製糖場煙突

きゅうにしなかきょうどうせいとうじょうえんとつ

建造物 / 昭和以降 / 沖縄 / 沖縄県

沖縄県

昭和前/1942

煉瓦造、高さ13m

1棟

沖縄県宮古島市城辺字西里添西底原621-6

登録年月日:20130621

登録有形文化財(建造物)

サトウキビ畑の中に建つ煉瓦煙突。基部の平面は二・七メートル角で、高さは一三メートル、煉瓦造、イギリス積で、東西面の基部に欠円アーチの煙道を残す。宮古島の伝統産業である製糖業を象徴する煙突で、県内でも希少な昭和前期の製糖工場の遺構である。

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