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岩垂家住宅主屋

いわだれけじゅうたくしゅおく

概要

岩垂家住宅主屋

いわだれけじゅうたくしゅおく

住居建築 / 江戸 / 中部 / 長野県

長野県

江戸/1836/1830~1868・1965頃改修

木造平屋一部2階建、瓦葺、建築面積274㎡

1棟

長野県塩尻市大字宗賀字床尾2007

登録年月日:20150326

登録有形文化財(建造物)

郊外の集落内に所在する本棟造民家。東西棟で東妻を正面とし、出格子を設けて雀踊りを載せ、正背面に下屋を通す。南側に三列に居室を配し、正面に構える玄関の脇に上段の座敷を張出す。年代の明らかな本棟造民家として価値があり、座敷の造作も上質である。

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キーワード

長野 / / 座敷 / 民家

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