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三井家住宅表門

みついけじゅうたくおもてもん

概要

三井家住宅表門

みついけじゅうたくおもてもん

住居建築 / 明治 / 中部 / 愛知県

愛知県

明治/1898~1912

木造、瓦葺、間口1.8m、南方潜り戸付

1棟

愛知県知多郡武豊町字上ケ2

登録年月日:20151117

登録有形文化財(建造物)

南土蔵の南に接続して、西を向いて開く門。間口一・八メートルの門口を持つ塀中門で、南脇には潜り戸を設ける。かつて三井家が祭礼用の山車を奉納したことから、この門前に山車を曳く慣わしがある。地域の伝統行事と一体となって、歴史的景観を形成している。

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キーワード

/ 間口 / 瓦葺 / 門口

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