文化遺産オンライン

瀬川菊之丞の正宗娘おれん

せがわきくのじょう まさむねむすめ

作品概要

瀬川菊之丞の正宗娘おれん

せがわきくのじょう まさむねむすめ

絵画 / 江戸

葛飾北斎筆

江戸時代・安永8年(1779)

細判 錦絵

1枚

「中村里好のふく清女ぼう」と同じく安永8年(1779)8月に、中村座で上演された『敵討仇名かしく』に取材した作品。20歳の北斎が勝川春朗の名前で制作したデビュー作として知られる作品4図のうち1枚。師とした勝川春章の同時期の作風に倣って制作された。
(20160102h_10_2)
ルビ:かたきうちあだな

瀬川菊之丞の正宗娘おれんをもっと見る

葛飾北斎筆をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

キーワード

勝川 / / 錦絵 /

関連作品

チェックした関連作品の検索