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名所江戸百景・深川洲崎十万坪

めいしょえどひゃっけい ふかがわすさきじゅうまんつぼ

作品概要

名所江戸百景・深川洲崎十万坪

めいしょえどひゃっけい ふかがわすさきじゅうまんつぼ

絵画 / 江戸

歌川広重筆

江戸時代・安政4年(1857)

大判 錦絵 119枚のうち

1枚

 雪の降る日に、空高く飛んでいた一羽の大鷲が深川洲崎の沖で波間に漂う桶をみつけ、まさに降下しようとする一瞬を描く。遠景(画面上段)に筑波山を望む静かな雪景色が、これから始まるドラマの舞台となるのだ。鷲の大きな眼と鋭い爪に注目して頂きたい。

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