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接木之法

つぎきのほう

作品概要

接木之法

つぎきのほう

歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 明治

明治時代・19世紀

紙本墨書、紙本墨画

25.8×17.4

1冊

 様々な接木の方法を図入りで示した書である。字体から、房種本人の編纂であろう。推敲を重ねており、挟み込まれている資料も多い。房種は慶応元年(1865)に「御薬園御取建」を公儀へ建策する願書を作成しており、早くから植物に関心があったと考えられる。

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キーワード

/ History / 書跡 / 典籍

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