文化遺産オンライン

五本マンノウ (コデギリマンノウ)

ごほんまんのう (こでぎりまんのう)

概要

五本マンノウ (コデギリマンノウ)

ごほんまんのう (こでぎりまんのう)

民俗 / 有形民俗文化財 / 静岡県 / 日本

木・鉄

17.3×30.0×100.5

1本

静岡県富士市
中里

県指定

コデギリマンノウである。歯の深さの割に歯幅が極端に広い。また両端の2本とまん中の1本の歯のみ先端にむかってゆるく広がっている。タウナイが終わり、水が注がれた水田で、土を細かくする作業を行う道具。静岡県富士市東部のドブッタと呼ばれる浮島ヶ原周辺の地域で使われた。

五本マンノウ (コデギリマンノウ)をもっと見る

富士市立博物館をもっと見る

キーワード

用具 / 農耕 / 畑作 / 富士

関連作品

チェックした関連作品の検索