岩瀬まだら いわせまだら

無形民俗文化財 

富山市指定
指定年月日:19540529
無形民俗文化財

・まだらの起源
 まだらの起源については諸説あり、明らかではなが、北九州沿岸において盛んにうたわれたことは間違いなく、馬渡島を中心とした北九州沿岸一帯の漁撈関係者によりうたい始められたと考えるのが妥当である。一方、梵語の曼荼羅(まんだら)が転化したという説や真言宗・天台宗にある摩多羅(まだら)神がまだらになったとの説あり。
・まだらの伝播
 地域的に多いのは、佐賀県・長崎県であり北前船などの船乗りにより北上し、石川県では輪島・七尾に伝わり、富山では新湊・岩瀬・魚津に伝えられた。

関連リンク

  • 地方指定文化財データベース

岩瀬まだらチェックした作品をもとに関連する作品を探す

庄内浜及び飛島の漁撈用具コレクション
毛越寺の延年
北佐渡(海府・両津湾・加茂湖)の漁撈用具
房総半島の漁撈用具
氷見及び周辺地域の漁撈用具
ページトップへ