金山要害絵図〔宝暦二年〕(中嶋家文書) かねやまようがいえず

歴史資料  絵図・地図 / 江戸 / 日本  東北  宮城県 

宝暦02年08月15日
折紙綴
90×66.1
1

金山要害は、江戸時代には城に準じる「要害」の一つとして位置付けられた。仙台藩の中で「一族」の格式をもち二百貫文(二千石)の禄を賜った中嶋氏の居所になったところ。現宮城県丸森町金山地区の独立した丘陵の北部を利用して築かれた。頂上部の本丸を中心に数段の曲輪が配され、各所に門や馬屋・兵具蔵などの付属施設がつくられた。絵図では要所に築かれた当時の建物や塀・石垣などのようすが窺える。この絵図は、金山要害を修復する際に作られたもので、修復箇所についての注記がされており、要害のようすだけでなく、それを維持しようとする武

作品所在地の地図

関連リンク

金山要害絵図〔宝暦二年〕(中嶋家文書)チェックした作品をもとに関連する作品を探す

金山要害絵図〔寛保二年〕(中嶋家文書)
金山要害絵図〔享保十三年〕(中嶋家文書)
金山要害絵図〔享保二年〕(中嶋家文書)
金山要害絵図〔享保十年〕(中嶋家文書)
知行宛行状(中嶋家文書)
ページトップへ