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猿印籠牙彫根付

さるいんろうげちょうねつけ

作品概要

猿印籠牙彫根付

さるいんろうげちょうねつけ

漆工 / 江戸

線刻銘「正民」

江戸時代・19世紀

象牙製

高3.9

1個

銘文:線刻銘「正民」

根付に表された猿は、写実的なニホンザルからデフォルメされたサルまでさまざまな猿がある。手で桃などの果実を採食する姿やモノをもつ姿は、猿の特性をよく捉えている。またその表情は、写実的なものから滑稽な表情まで幅広く表現されている。 (130508_平・企_特集陳列 H-744,851,974,998,802根付解説)"

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キーワード

銘る / / /

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