文化遺産オンライン

鈴付短剣

すずつきたんけん

概要

鈴付短剣

すずつきたんけん

考古資料 / 中国

制作地:中国北辺

前13~前11世紀

青銅

長27.3

1本

カーブした持ち手で刃部も少し湾曲していることから、逆手に持って取っ組み合いに近い状況で扱う剣だったと考えられます。刃の基部に突起があるため獲物に深く刺すと抜けにくく、鈴が付いているため、獲物を逃したとしても音で居場所を察知できたと思われます。

鈴付短剣をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索