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牧馬図屏風

ぼくばずびょうぶ

作品概要

牧馬図屏風

ぼくばずびょうぶ

絵画 / 安土・桃山

長谷川等伯筆

安土桃山時代・16世紀

紙本着色

156.6×342.5

6曲1双

銘文:かつて「信春」朱文袋形印が両隻にあったが除去されたと伝えられ、その痕跡が残る。

重要文化財

右に春、左に秋の景色を描き、山野に遊ぶ馬と調教する武人たちの姿を描く。当時、調馬図(ちょうばず)や厩図(うまやず)といった馬を主題とする作品が多く描かれたが、等伯のこの作品は松や柳といった花鳥画の要素を盛り込んだ景観の中に、さまざまな模様の馬を丹念に描写している。

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キーワード

/ 等伯 / 屏風 /

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