当世美人色競・山下花 とうせいびじんいろくらべ やましたのはな

絵画 / 江戸 

北尾政演筆
江戸時代・18世紀
大判 錦絵
1枚

政演は北尾重政に学び黄表紙の挿絵を手がけ、やがて黄表紙や滑稽本を自作するようになる。天明二年(1782)以降、山東京伝と名乗り文名を高めた。その活躍は多彩で、錦絵のほか風俗絵巻なども描くなど、当代一の文化人として活躍する傍ら、煙草店も経営した。

作品所在地の地図

関連リンク

当世美人色競・山下花チェックした作品をもとに関連する作品を探す

山東京伝の見世
山東京伝の見世

歌川豊国筆

近世職人尽絵詞
近世職人尽絵詞

鍬形蕙斎筆

當世遊里美人合・たち花
高名美人六家撰・難波屋おきた
吉原傾城 新美人合自筆鏡
ページトップへ